大阪天満宮で開催された梅酒のきき酒会について
大阪天満宮では2月の15日から21日まで、全国の梅酒を集めた梅酒大会が催されました。
700円のチケット(前売り券は500円)を買って会場に行くと、300をこえる梅酒の味見をさせてもらえます。
好きなだけ梅酒が飲めますから、梅酒が好きな人にはたまらないイベントかもしれません。
入場者は入り口でプラスチックのカップを受け取ります。でもこれが直径3センチで高さ3センチくらいの、とても小さなカップなのです。しかもこのカップに梅酒を注いでもらうのですが、その量というのがこの極小カップに5ミリほどでした。もう味や色はともかく、香りなんて分かるはずもありません。
仮設テントの中にはテーブルが並べられ、その上にはところ狭しと日本中の梅酒が並べられていました。日本全国に梅酒だけでもこんなにもあるのかと圧倒されます。
かかりの人に頼んで飲んでみたい梅酒をカップに入れてもらいました。ちびちびと味見をさせてもらいましたが、濃厚な味でおいしいものや変り種などもあっておもしろかったです。
入場者に対してかかりの人が少ないので、飲みたい梅酒をリクエストしたくてもタイミングが難しかったです。ずっと向こうの方にいてこちらに来てくれなかったり、かかりの人は目の前にいるのにみんなが次々と注文するので自分のほしいのが言えなかったり。
そこで誰かが梅酒を頼むと、自分のカップも隣に差し出して入れてもらいました。自分が興味がない梅酒や、時にはどの梅酒が注がれるのかも分からずにカップを差し出すこともありました。
あれだけの人ですから遠慮していたらろくに飲めません。何でも飲んだもの勝ちですよね。
牛乳やヨーグルト味の白い梅酒やドロドロとしたゼリー状の梅酒もありました。ゼリー状の商品は瓶に入れてあるので、下を向けてもなかなか出てきませんでしたが。
このような商品はせめてゼリーのような小さな容器に入れるべきですよね。
大阪天満宮の梅酒大会に行ったのは今年が初めてでした。でも平日の午前中なのに人が多くてびっくりしました。入場は30分待ちでしたし会場内も人でいっぱいで、入場に制限時間があったほどです。
せめてもう少し人が少なければ来年も行ってもいいのですが、私は梅酒が大好きというわけでもありませんので1回行けば十分なイベントでした。
キャバクラと梅酒について
私がキャバクラの求人サイトでキャバクラと言う仕事を選択して、夜の蝶になった時の話です。キャバクラはお客さんとの交流も密で、イベントの時などは一緒に外に出掛けたり、梅の時期は一緒に梅を見に行ったりもしました。キャバクラと言う仕事はなかなか大変で、楽な事ばかりではありません。お客さんと密に接すれば接するほど大変です。ですがその分売上も上がりお給料も増えるのがこの仕事なのです。私の友人がチャットレディーのお仕事をしていましたが、私とはお給料の差が歴然でした。チャットレディーはその分楽なお仕事の用で、私よりは稼ぎは少ないですが、キャバクラはお給料が高い分ドレスやヘアセット代に費用が掛かってしまいますので、それを差っ引けばそれ程変わらないのかななんて思ったりもしました。
その後私は神戸の風俗で風俗嬢となりました。そのころはキャバクラ時代よりも楽にお金を稼げると言う事を知りました。
キャバクラ時代というとお客さんのお酒の相手をして、もっと稼ぎたければ同伴などもしなければなりません。お金を稼ぐ分、プライベートは諦める感じです。それとは逆に風俗嬢は仕事の時間以外は完全にプライベートな時間で一回の指名でそこそこ稼げるので楽でした。
http://www.r18navi.com/search/marea/yoshiwara.html
吉原ソープランド・吉原風俗 R18navi吉原